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インターンシップ(企業研修)

語学学校を終了した後、専門学校に進学したり、会社で研修を受けながら働くインターンシップ プログラムを希望するケースが、最近目立って増えてきています。日本帰国後の就職先は、英語ができるだけでなく、英語を使って仕事ができる人材を求めているからです。


「語学学校」特集でもご説明しましたが、カナダ到着後、語学学校へ通い始めた当時は、何もかも新鮮で楽しいのですが、3ヶ月もすると、単調な授業に飽きてくる人がかなりいます。


なかには、私の英語は完璧じゃないから専門学校なんて早すぎると思う人もいます。ですが、語学学校で「英語」という語学だけを勉強するよりも、自分の好きなことを通して英語を勉強するほうがずっと早く体に身につきます。自分の好きなことであれば、本を読むことも、リサーチすることも、すべてが楽しいからです。


あなたの将来の夢はどんなことですか? どんなプログラムに興味がありますか? あなたが英語を楽しく自分のものにできるように私たちは応援します。

無給インターンと有給インターン

インターンシップは、無給プログラムと有給プログラムにわかれています。有給インターンシップは、Co-opプログラムということもあります。

無給インターンシップ

語学学校や専門学校のプログラムを終了した後、インターンシップを受けることができる場合があります。通常無給インターンシップの場合希望職種にあった会社を学校が手配してくれます。そこへインタビューを受けにいくことからはじまります。もちろんカナダ人と同じ職場で働くことになります。初めは英語も難しく、仕事をこなしていくのは大変かもしれません。ですが、日々の中で学ぶ内容は大変濃いもので、それが 自分への自信 につながっていくことは確かです。

コーププログラム(有給インターンシップ)

コーププログラムがあるコースとしては


ビジネス系
ホテルマネージメント
ツーリズム

などのコースが中心になってきます。コースによっては6ヶ月就学6ヶ月就労というものから、1年就学、1年就労という期間の長いものまでさまざまです。

勉学と就労ができるというプログラムは一度ワーキングホリデーを使った人もしくは、ワーキングホリデーの年令制限を越えてしまった人にも魅力的なコースです。実際の仕事をし、その中から英語とスキルを習得する。そんなことを可能にできるコースです。

またワークビザや移民を考えている人にも滞在期間中の滞在費の助けにもなり、そのうえカナダの仕事の現状を知ることのできる良い機会といえます。


詳しいコースに関してのお問い合わせは、お問い合わせフォームよりどうぞ。